現在ご利用中の「奉行i11(オンプレミス)」は、すでに2025年2月末に新規販売を終了しており、バージョンによっては2027年〜2029年にサポートが終了します。
販売終了・サポート終了のお知らせと「奉行クラウド」への移行のご案内
奉行i11(オンプレミス)は、長年にわたり多くのお客様にご利用いただいてきましたが、OBC社より販売終了および今後のサポート終了が発表されています。現在ご利用中のお客様は、将来的なリスクに備え、早めの移行をご検討いただくことをおすすめいたします。
奉行i11は販売終了・サポート終了が迫っています
奉行i11 サポート終了スケジュール
出荷時期 | メンテナンス終了 | サポート終了 |
---|---|---|
2020年3月~2023年3月 | 2026年12月末 | 2027年4月末 |
2023年4月~2025年3月 | 2028年12月末 | 2029年4月末 |
これにより、税制改正・法改正への未対応や、Windows更新による動作不具合など、日常業務に支障をきたすリスクが今後ますます高まっていきます。
- 新規販売は2025年2月末に終了済
- 今後のOS・税制改正対応は受けられません
奉行i11サポート終了後の主なリスク
サポート終了後も使用を継続する場合、以下のようなリスクが懸念されます。
- 税制・法改正への非対応(年末調整やインボイス制度など)
- OSやミドルウェア更新との非互換によるシステム障害・動作不具合・起動不可
- セキュリティ更新停止による情報漏えいリスク・脆弱性の露出
- バックアップ不全・操作不明時などトラブル時の問い合わせ対応終了・サポート対象外
- 古いバージョンの運用による業務効率低下
これらのリスクを回避するには、早期のクラウド移行が重要です。
日常業務に大きな影響が出る前に、クラウド化への移行をご検討ください
次世代型「奉行クラウド」への移行をご提案します
奉行クラウドは、オンプレミスで培った豊富な機能をそのままに、クラウド環境ならではのメリットをプラスした次世代型業務プラットフォームです。
従来のオンプレ型ソフトとは異なり、常に最新の法制度に対応し続けるクラウド型の業務システムです。
奉行クラウドの主な特長
- インストール不要・自動アップデートで常に最新版
- 法改正・税制対応もスピーディに反映
- サーバー管理・バックアップ不要(ITインフラ不要)、社内システム管理負担を大幅削減
- Microsoft Azure基盤による高セキュリティ環境
- スマートデバイスやリモートワークにも対応
- 税理士・社労士との専門家ライセンス連携に対応
- APIによる他システム連携も可能
スムーズな移行を全力サポートします
アブニールでは、奉行i11から奉行クラウドへの移行をワンストップで支援しています。初めてのクラウド導入でも安心してお任せいただけます。
奉行クラウドへの移行ステップ
- 現状確認とヒアリング(ユーザー数、使用中データなど)
- クラウド製品のご提案・お見積り
- デモ操作の体験・導入相談
- データ移行・運用サポートまで一括対応
アブニールでは、導入前から運用後まで一貫してサポートいたします。
よくあるご質問(FAQ)
- Q奉行i11のサポートが切れたら使えなくなりますか?
- A
ソフト自体は使用可能ですが、法改正や不具合に対する修正が受けられなくなります。
- Qいつまでに移行すれば良いですか?
- A
製品出荷時期により異なりますが、2027年4月または2029年4月には完全サポート終了となるため、余裕を持って早めの移行をおすすめします。
2023年3月までの出荷分→2027年4月末終了
2023年4月以降の出荷分→2029年4月末終了
お問合せいただければお調べします。
- Qクラウドはセキュリティが不安です。
- A
奉行クラウドはMicrosoft Azure基盤で運用されており、国際基準に準拠した高い安全性を確保しています。
- Q奉行i11を利用中ですが同じPCに違う奉行i11を追加購入できますか?
- A
追加購入は可能ですが同意書が必要です。(サポート終了条件同意:2029年4月末)
- QOMSS更新は現在OBC様との直接更新しておりますが、アブニールでも更新可能でしょうか?
- A
可能ですが、現在のご契約内容により弊社での更新不可な場合がございます。
詳しくはお問合せ下さい。
無料相談・デモのお申し込み
奉行i11をご利用中で、クラウドへの移行をご検討中の方は、ぜひアブニールにご相談ください。
奉行クラウドへの移行は、今が最適なタイミングです。
業務の安定運用と将来のリスク回避のためにも、ぜひお早めにご検討ください。